転職したら肝臓に負担が来てピンチ!

以前は、機械メーカーに勤めていて、それも企画担当でしたので、ほとんど外食はありませんでした。接待もなく、たまに会社帰りに同僚と飲むくらいで、それも月に1回あるかないか。

あとは週末の金曜日、土曜日、日曜日に妻と2人でグラスを傾ける、というのが私のアルコールライフでした。 したがって、肝臓の状態も至極良好で、中性脂肪の値も、 GTP値もきわめて正常、肝臓のどこをたたいても「健康!」という音がするくらいでした。

しかし、この2年前に飲食関係の会社に転職をしました。そこでは商品企画も、店舗開発も兼ねていましたので(というか今もその仕事なので、「兼ねていますので」)、極端に外食、それもアルコール込の外食が増えました。

まずは新しい業界への転職でしたので、基本的な知識を得るために、自社の店舗、競合の店舗を回って味を確かめました。

それがひと段落したら、今度は本格的な仕事として、他社調査、繁盛店の調査、そして自社開発の商品の試食、原材料メーカーの会社の主催する試食、とアルコールを摂取したり、脂っこいものを食べたりする機会が、ほぼ週に5日になりました。

これに、週末の妻との「乾杯!」は夫婦間のコミュニケーションにとって非常に需要ですので、止めるわけにはいきません。

つまり、週7日の飲であり、食であります。休肝日も何もあったものではありません。 それで、いきなり肝臓の値は悪化しました。

中性脂肪も飛躍的に増えましたし、GTP値も見るも無残な数字です。

医者からはすでにアルコール性脂肪肝だと言われてしまいました。

とはいえ、仕事自体は面白いので、止められません。 私はこの先どうなっていくのでしょうか。

 

ついつい飲み過ぎてしまうお酒と健康について

 

お酒は百薬の長とも言われていますが、そうは言っても飲み過ぎというのは身体に毒だともされていますね。

ですが自分は相当お酒が好きなレベルですし、二十歳のころから色々なお酒を試してみては盛大に酔っぱらって迷惑なども掛けたりもしました。

自分のお酒が好きな原因には何があるんだろうと考えましたが、遺伝的な要素としては父親がとてもお酒が好きであり、しかも相当に強いということもあるかもしれません。

一般的にはアルコールを分解する機能は人それぞれですが遺伝的な要素も多少はあるそうなので、自分もお酒をざるみたいに飲めるせいか、大好きになってのめり込んでいきました。

まあアルコール中毒みたいにはなりませんし、基本深酒をするのは週末に取って置く感じですが、そんな中で最近実家に帰ったときに父親が休肝日をちゃんと取っているということを聞いて驚きました。

またまた冗談をと思ったのですが、母親もしっかりと協力をしているそうでなんでも健康診断で肝臓の数値やγ-GTPがかなり悪くなってきたそうです。

原因に関しては当然父も好きなお酒ということですが、なにしろ昨年と比べて急に上昇したものだから母がとても心配をして、強引に勧めたらしいそうで母は強しと言った感じですね。

まあそういった理由もありまして、自分も実家に帰っている間は休肝日を手伝いするということで一緒ににまない日にしましたが、自分の生活を振り返ってみるとちゃんと決まった日に休肝日を取るようにしなきゃなと痛感しましたね。

慢性肝炎や脂肪肝はとにかく症状が現れるまで時間が掛かるそうなので、やはりどこかでお酒はコントロールしないといけないなと思いました。

参考にしたサイト↓
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