「休肝日」の期間は?

お酒の種類はたくさんあります。 それこそ星の数ほど。

ウイスキーやワイン、ビールなどに興味を持ってネットで調べてみると、ひとつの銘柄について見ていっただけで、用語のリンクがあちこちにあり、そこをたどっていくとさらに奥に道が見え、それをさらにたどっていくと、いくつもの分岐にわかれ、道は曲がりくねり、途中で途切れ、小路に入ってぐるぐると、どこをどう行ったものかわからず気がついてみると、なぜか肝臓のアルコール分解機能と代謝の仕組み、肝硬変や脂肪肝について熟読していて夜が明けていた、ということもよくあります。

よくあります、というのは言い過ぎですね。 たまにあります。 よくお酒を飲む人は、「休肝日」というものを設定している人も多いと思います。

しかしながら、この休肝日というもの期間がいつからいつまでなのかわかりにくいのです。 「日」と書いてありますから、夜に一升瓶を空にして、一晩明けたらオッケー、朝から酒盛りじゃ、というのはさすがに違うとわかるのですが、では休肝日って1日? 3日? 数日? もっと? と考えはじめると、また夜が明けそうです。

これもネットで調べてみると、どばどばと体内に送り込まれるアルコールの分解作業でお疲れの肝臓が機能を回復するのには、おおよそ2日から3日かかるのだとか。

ですので、休肝日は週にだいたい2〜3日とるのがどうもよいみたいです。

暴飲暴食を控えて、バランスのいい食事をすればよいともいいますね。 大豆食品やイカやタコの魚類、シジミ汁なども肝臓のはたらきを助けてくれるそうです。

うまい具合にスケジュールをたてて、楽しくお酒を飲んでいきたいものです。

2016年4月11日 「休肝日」の期間は? はコメントを受け付けていません。 未分類