「休肝日」の期間は?

お酒の種類はたくさんあります。 それこそ星の数ほど。

ウイスキーやワイン、ビールなどに興味を持ってネットで調べてみると、ひとつの銘柄について見ていっただけで、用語のリンクがあちこちにあり、そこをたどっていくとさらに奥に道が見え、それをさらにたどっていくと、いくつもの分岐にわかれ、道は曲がりくねり、途中で途切れ、小路に入ってぐるぐると、どこをどう行ったものかわからず気がついてみると、なぜか肝臓のアルコール分解機能と代謝の仕組み、肝硬変や脂肪肝について熟読していて夜が明けていた、ということもよくあります。

よくあります、というのは言い過ぎですね。 たまにあります。 よくお酒を飲む人は、「休肝日」というものを設定している人も多いと思います。

しかしながら、この休肝日というもの期間がいつからいつまでなのかわかりにくいのです。 「日」と書いてありますから、夜に一升瓶を空にして、一晩明けたらオッケー、朝から酒盛りじゃ、というのはさすがに違うとわかるのですが、では休肝日って1日? 3日? 数日? もっと? と考えはじめると、また夜が明けそうです。

これもネットで調べてみると、どばどばと体内に送り込まれるアルコールの分解作業でお疲れの肝臓が機能を回復するのには、おおよそ2日から3日かかるのだとか。

ですので、休肝日は週にだいたい2〜3日とるのがどうもよいみたいです。

暴飲暴食を控えて、バランスのいい食事をすればよいともいいますね。 大豆食品やイカやタコの魚類、シジミ汁なども肝臓のはたらきを助けてくれるそうです。

うまい具合にスケジュールをたてて、楽しくお酒を飲んでいきたいものです。

アルコールと肝臓の関係性を熟知して、正しいお酒との付き合い方を心掛けます

私はアルコールが大好きで、特に日本酒が大好物なんですよね。 とりわけ純米大吟醸は、とてもお酒とは思えないほどの鮮烈な味と風味を楽しむことが出来るので大のお気に入りとなっています。

しかし、日本酒は飲みすぎると糖尿病の原因にもなってしまうんですよね。

成分がお米なので、その分糖質が高いわけです。 そのため、アルコールと肝臓の関係性を熟知しながら正しいお酒との付き合い方を心掛けているんですよ。

飲み過ぎれば脂肪肝になったり、肝硬変から最悪の場合は肝がんにもなってしまいます。

いくらお酒が好きと言っても、寿命を縮めてまでは飲もうとは思いません。

そこで週に何日間かは休肝日を設けたり、適度な運動を心掛けるようにしています。

ただし特別に運動の日を設けると面倒になってしまう可能性がありますので、私は日常生活でちょっと多めに歩いたり、階段を上るようにしてちょっとした運動をするようにしていますね。

これであれば、何か特別に時間を割いて運動をする必要もありませんので面倒に感じることも少ないです。

もっとも、最近では運動に抵抗が無くなってきたので、筋トレをするためにもジムへ行こうかなと思っていますね。

食にも気を付けていまして、アルコールの分解を助けてくれるシジミ汁や枝豆を一緒に食べたりしています。

やはり肝臓に負担をかけすぎないことが、アルコールとの正しい付き合い方だと思っていますので、このような食事面のアプローチは特に有用であると考えていますね。

今後も日々の生活に気を付けながら、楽しいお酒ライフを満喫しようと思います。